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リフォーム — Best Solition with PANEKYO

住宅リフォームのスタイルは、建物や入居者等諸条件により多種多様です。
パネ協では、豊富な工法バリエーションで、あらゆるリフォームシーンに応じた最適なソリューションをオンデマンドでご提案いたします。


多様なリフォーム形態と課題
床、壁、天井のパネル化による、工期短縮、施工費の削減、低騒音工法による工事騒音の低減等のメリットがあります。 リフォームの課題
パネル内に電気ボックス、VE管、設備機器取付け補強等を組み込むことにより、異業種との工事交錯が解消されると同時に設備工事の軽減が可能です。
工場生産部品の採用により、現場で発生する廃材が少なく、クリーンな作業環境の確保が図れます。
部品の標準化・共通化や納まりの統一により、作業性の向上や下地工程の省力化、工程管理の簡素化・明確化等、コスト削減の効果が絶大です。
 
工業化部品を採用したサブシステムによるリフォームは、更なるリニューアルや空間可変も念頭に置いた、住宅長寿命化対応の工法です。
床、壁、天井の主要システムと、設備部材や補助システムを併せてトータル内装システムとして構築することにより、住宅のリフォーム効率を総合的に合理化することができます。

工期・工事環境・コスト等の諸課題を解決
  創立以来40余年にわたるパネル工法による住宅内装工事のノウハウを駆使しながら、工期・工事環境・コスト等の諸課題を包括的に解決し、ストック住宅の再生に貢献しています。
    工期・工事環境コスト
床先行(間仕切負け)とすることで、床スラブの下がり込みの影響を排除。 乾式遮音二重床の先行敷設は、土台固定アンカー穿孔に伴う騒音や塵埃をなくすとともに、床衝撃音対策の面での性能補強も可能にしました。
パネル工法の効果で、木工事部分に関しては、約40%の工期短縮(自社比較)を実現しています。
コストに関しても、在来工法との比較において、約10%の縮減(自社比較)を達成しています。

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