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ペーパーコア入り組子襖 / トール襖

襖は、周囲縁、ふすま紙、引き手など、構成する部材の選択で幾通りもの組み合わせが可能な建具です。

 ペーパーコアを使用した襖

芯材の種類としては在来型の和襖以外にペーパーコア入り組子襖があります。
また、SI住宅等可変対応や意匠を考慮した、高さが天井まであるトール襖も用意しています。

このようなバリエーションの中から、目的にあった襖をお選びください。

襖 イメージ

ペーパーコア入り組子襖

組子の間にペーパーハニカムコアを充填した襖です。
在来襖に比べ破れにくく、芯材自体がしっかりしており、何回貼り替えても、いつも美しい仕上がりを示します。
ペーパーハニカムコアは、
JIS A6931 に基づいて製作されています。

ペーパーコア入り組子襖 ペーパーコア入り組子襖 構造図

トール襖
トール襖は天袋の建具や欄間の必要がない、天井高まである襖です。
背の高い方でも鴨居を気にせずに通ることができます。 鴨居の位置が高くなり、更に、押入では中鴨居を省略できるので、開放感のある開口となり、スッキリとしたデザインに仕上がります。
内部にペーパーコアを使用し、背が高くても反りが発生しにくい構造となっています。 SI住宅等で可動間仕切を導入する場合、トール襖を採用していただくと、和室の開口周りで欄間部分が不要となり、可変プランの設定がより容易になります。
トール襖
トール襖
和襖
一般の和襖

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