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パネ協間仕切パネル

間仕切パネルは、基本的に木材を枠組みし、その両面に合板や石膏ボード等の表面材を接着したフラッシュ構造となっています。

 間仕切パネルの特長

間仕切パネルにはその納まり(固定方法)によって、アジャスターボルト方式、パッキン方式、ガイド材方式、雇実方式等があります。
表面材は素地合板、素地石膏ボード等を使用し、現場でクロス等で仕上るタイプと、あらかじめ化粧合板、化粧石膏ボード等を使用したものがあります。
パネル工法と在来工法のベストミックスによる新しい合理化工法FES工法™」もお勧めです。
上記のように間仕切パネルにはさまざまな納まり・工法がありますので、設計段階からご相談ください。
間仕切りパネル イメージ


パネ協間仕切パネルのメリット
地場産木材の活用が可能 インフィル製品保証制度による10年間の長期保証 BL(優良住宅部品)認定製品
パネル芯材や下地材等に、地域から産出される木材を積極的に活用してまいります。
パネ協では、従来より群馬・埼玉・兵庫・鹿児島県等、各県でスギ材を主体としたコアのパネル納入実績を重ねており、FES工法™でも流通から製造に至るそのノウハウを発揮いたします。
間仕切パネルは10年保証の対象製品です(公営・公的住宅に限る)。
元請様の瑕疵担保責任期間満了(通常2年)から、さらにパネ協が8年間、保証を延長いたします。

インフィル製品保証制度
パネ協の間仕切りシステムは、BL認定製品です。
BL性能試験により、認定基準をクリアーする強度・耐久性が確認されていますので、安心してお使いいただけます。

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間仕切パネルの納まりイメージ
アジャスターボルト固定方式 パッキン固定方式 ガイド材方式
アジャスターボルト固定方式 間仕切先行
間仕切先行
アジャスターボルト固定方式 天井先行
天井先行
パッキン固定方式 ガイド材方式
パネル下部に取り付けられたアジャスターボルトにより、天井面に締め上げて固定する方式です。 パネルと天井面の隙間にパッキンを挟み込んで固定する方式です。 面に下部ガイド材を設置し、パネルの床面および天井面に釘打ちして固定する方式です。

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施工写真 
樹脂クロス化粧仕上げ(和室)
樹脂クロス化粧仕上げ(和室)
シナ合板仕上げ(DK)
シナ合板仕上げ(DK)
樹脂クロス化粧仕上げ(LD)
樹脂クロス化粧仕上げ(LD)
樹脂クロス化粧仕上げ(洋室)
樹脂クロス化粧仕上げ(洋室)

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FES工法™
FES工法概念図
FES工法™概念図
900パネルの例
900パネルの例
600パネルの例
600パネルの例

FES工法™は「在来木軸工法」や「LGS工法」と同等以下の価格帯を実現した間仕切工法です。
パネル・在来両工法のベストミックスによる全く新しい合理化システムで、高品質と低価格を両立しました。
工法名称の「FES」は、3大特徴のイニシャルを現しています。

Flexible … 設計および現場施工における柔軟な対応が可能
Easy …… 施工性に優れている
Speedy … 設計~施工の全工程での省力化と時短を実現

メインパーツの片面パネルは、汎用性を高めた特殊形状をとっています。 そのため、建材感覚で使用でき、施工性の向上と同時に、あらゆるプランや建築条件への柔軟な対応が可能になりました。
電気配線や、器具取付用補強下地等は、パネル建て込み後の施工を標準としています。
従って、現場での軽微な設計変更には自由自在に対応できます。

施工例
FESパネルの建込み状態
FESパネル建込み状態
FESパネル建込み完了状態
FESパネル建込み完了状態

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