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フリーウォール

家族構成の変化や子供の成長などのライフサイクルの変化や、自分自身のライフスタイルに合わせた間取りに変更したいときに、プロの手を借りずに間取りを変更することができる可変間仕切です。

 フリーウォールの特長

パネル上部に装着された固定ジャッキによって床-天井間に突張り固定される、自立型の可変間仕切システムです。
床面、天井面へのガイドレール等は一切不要な、シンプルなシステム構成です。
設置や取り外しが非常に簡単。DIY感覚で行うことができます。
撤去後の床や天井面にレール等が残らないばかりか、フローリングや壁クロスを傷めることもありません。
出入口用のドア付パネルもご用意いたしておりますので、初期間取りプラン上の壁を最小限におさえる事ができ、住まい方の自由度を高められます。
フリーウォール イメージ


フリーウォールを使用したプラン
子供部屋
居室を仕切り、子供部屋として使用
→ 子供部屋から趣味の部屋へ
子供が独立後、間仕切りを外し、趣味の部屋へ
※天井と床の間に突っ張り固定するため、天井と床に補強が必要な場合があります。

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フリーウォールの仕様
  仕上 パネル幅
( )内は有効開口
天井高さ
ウォールパネル クロス下地素地合板 295~1120mm CH=2700mm まで対応可能
オレフィンシート貼り合板 295~895mm
ドア付パネル クロス下地素地合板 970、1020、1070、1120mm
(700、750、800、850mm)
シートラッピング
木製建具 オレフィンシート貼り合板

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設置方法の概要
1.位置決め
パネルを設置する位置に印をつけます。

2.最初のパネルの取付け

最初のパネルにフィラーを取付けます。
壁面から30mm前後をあけた位置にパネルを建て込みます。
床と天井の印に合わせパネルの倒れを調整し、六角レンチを上部の穴に差込み、右(時計回り)に回し、上部の固定ジャッキを上昇させてパネルを固定します。
固定ジャッキの小窓で、パネルの固定状況を確認してください。
固定されると小窓にジャッキが見えるようになります。
固定が完了したら、レンチ操作穴に化粧キャップを取付けます。
壁側のフィラーが外側に出ている場合は、内側に押し込みます。

パネルにフィラーを取り付けるパネルを建て込む六角レンチを穴に差し込み固定ジャッキを上昇させる小窓でパネル状況を確認する

3.2枚目以降のパネルの設置

建て込みが完了したパネルに雇実(やといざね)を取付けます。
次のパネルを①の雇実にはめ込みます。
固定ジャッキを上昇させてパネルを固定します。

パネルに雇実を取り付ける次のパネルを①の雇実にはめ込む壁面との隙間にフィラーをとりつける

4.最後のパネルの設置
最後のパネルも2枚目以降と同様に固定します。
壁面との隙間にフィラーを取付けます。

6.完了

完了1完了2

5.幕板の取り付け
最後に幕板を取付けます。

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構成部品
①ウォールパネル
 a 木製フラッシュパネル本体 厚さ:50mm 幅:295~1120mm 高さ:天井高-20mm
(標準 CH=2400 対応で2380mm) … 最高対応 CH=2700mm まで
 b 固定ジャッキ・幕板ベース・シート付き L=275、475、675、875mm
 c 下部シート 40mm×3mm
②雇実 17mm×40.5mm 長さ:パネル高さと同じ(定尺:2400、2700mm)
③幕板 H=45 長さ:プランによる(定尺:2000、3000、4000mm)
④フィラー H=40 長さ:パネル高さと同じ(定尺:2400、2700mm)
⑤化粧キャップ Φ13

構成部品

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