日本住宅パネル工業協同組合 お問い合わせ
カタログ       組合員専用
「製品情報」へ 「パネ協の取組み」へ 「パネ協について」へ 「採用情報」へ 「サイトマップ」へ

キャスティンコア castincore

「キャスティンコア」は、一液ポリウレタン樹脂注入による、中空部材への取付け下地形成工法です。
手すりの取付け下地をはじめ、造作材等あらゆる取付け下地を形成できます。

 キャスティンコア の特長

施工が容易で、汎用性の高い工法となっています。
合板、石膏ボード面等の素地面から化粧面まで、GL工法からパネル、軽鉄間仕切まで対応が可能です。
この工法で手すりを取り付けた場合、150kgf以上の強度があります。
キャスティンコア イメージ

施工手順 ― 手すり取付下地形成
施工手順①ブラケット取付部中央に穴をあける → 施工手順②木ネジ部に穴をあける → 施工手順③ウレタンスポンジの中央に印をつける
①ブラケット取付部中央に穴をあける   ②木ネジ部に穴をあける   ③ウレタンスポンジ100×100の中央に印をつける
        ↓
施工手順⑥養生紙を貼り、一液性ポリウレタン樹脂を注入する ← 施工手順⑤壁パネル中空部にウレタンスポンジを挿入し、位置決めをする。 ← 施工手順④ウレタンスポンジに水を含ませ、しぼる
⑥養生紙を貼り、一液性ポリウレタン樹脂を注入する   ⑤壁パネル中空部にウレタンスポンジを挿入し、位置決めをする。   ④ウレタンスポンジに水を含ませ、しぼる
↓        
施工手順⑦注入後直径8㎜長さ30㎜の発泡ポリエチレンでキャップをする → 施工手順⑧硬化後、養生紙を剥がし発泡ポリエチレンキャップをカットする → 施工手順⑨ブラケットを取付ける
⑦注入後直径8㎜長さ30㎜の発泡ポリエチレンでキャップをする   ⑧硬化後、養生紙を剥がし発泡ポリエチレンキャップをカットする   ⑨ブラケットを取付ける

↑ ページのトップへ