日本住宅パネル工業協同組合 お問い合わせ
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事業紹介

パネ協は内装のトータル・システム・インテグレーターです

日本住宅パネル工業協同組合(略称:パネ協)は、官公需適格組合の証明を受けた、全国地区の事業協同組合です。

事業は、各都道府県内での公営住宅、都道府県住宅供給公社住宅、都市再生機構住宅、防衛省宿舎、公務員官舎、待機宿舎などの公的住宅、民間の分譲・賃貸マンション、学校・老健施設などの施設建築の内装工事全般および木質構造体の建築です。

その守備範囲は床・壁・天井・建具から収納家具・キッチン・洗面化粧台等の住設機器にまでわたっており、全て企画・提案から設計・施行・アフターメンテナンスまでを行っています。


業務体制
パネ協は工業化した内装部材・部品の供給メーカーとして、また、これらをシステム化し、企画・設計から現場施工・アフターメンテナンスに至るまで、内装トータル企業として業務を展開しております。

事務局が受注し、資友会会員等の企業より資材調達を行い、組合員・賛助会員工場で内装部材・部品を製造、建築現場に配送したうえで協栄会所属の工務店等で施工する、一貫した内装のトータル・システム・インテグレーターです。
業務体制

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開発のフロー
近年では、長寿命住宅に対応した内部空間(インフィル)のあり方を考慮したSI住宅部材、集合住宅のリフォーム向け内装システム、住宅性能表示制度を考慮した内装部材等を中心に研究開発を行っています。

また、パネル工法と在来工法をベストミックスした合理化システム「FES工法」、地場産木材の内外装材への有効活用、パネル材等についての10年間の品質保証を行う「インフィル製品保証制度」など、新しい取組みも行っています。

開発のフローは下図に示す通りで、長年蓄積されたノウハウに基づいて行われています。
開発は、企画・提案から始まり、次に技術開発・研究段階で製品の性能・施工検証を行います。
これらを経た製品により計画・設計が行われ、生産・現場の管理へと引き継がれます。
開発のフロー

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